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【令和8年度】
みらいエコ住宅2026
事業
(Me住宅2026)を
徹底解説!
補助金の
概要と
3つの注意点

令和8年度・みらいエコ住宅2026事業(Me住宅2026)のメインビジュアル 令和8年度・みらいエコ住宅2026事業のメインビジュアル(スマートフォン)
Aさん一家のお母さん

やっぱり、今の時代は家が省エネになるようなリフォームをしたいな。
でも、けっこうお金がかかりそう…

マネー博士

そんなリフォームをしたいなら、
ぴったりの補助金制度があるよ!

Aさん一家のお父さん

家を省エネ化するリフォームで補助金が受け取れるんですか!
そんな制度は知りませんでした

マネー博士

お得に家を省エネ化できる『みらいエコ住宅2026事業』という
補助金制度があるんだ!今からくわしく見ていこうね!

マネー博士

「おうちアプデ研究所 住まいのマネー部」の家のお金に詳しいマネー博士。「お得な家づくり」の実現に向けて研究に取り組んでいる。

Aさん一家

30歳夫婦+子ども1人(結婚4年目、子ども3歳)。購入した中古住宅のリフォームを検討している。できるだけお得にリフォームしたいと考えており、いろいろと情報収集している。

この記事では、
私たちの家族を
モデルケースに
しています

「みらいエコ住宅2026事業」は、既存住宅の大幅な省エネ性能向上を図り、
2050年カーボンニュートラルの実現に向けたGX志向型住宅の普及を推進するためのリフォームを支援する制度です。
一定の要件(指定された省エネ改修工事の組み合わせなど)を満たせば、
リフォーム前の省エネ性能に応じて最大100万円(1戸あたり)の補助金を受けられます。

これから住宅のリフォームを検討している方は、この制度を活用することで、
光熱費削減と快適な住まいをお得に実現できます。

本記事では、令和8年度のみらいエコ住宅2026事業について、
対象となる住宅の要件や工事内容、限度額、補助金の算出方法、申請手続きの概要を解説します。

みらいエコ住宅2026事業では、省エネ性能の高い住宅
(GX志向型住宅・ZEH水準住宅・長期優良住宅)の新築も補助されますが、
この記事ではリフォームを中心に解説します。

みらいエコ住宅2026事業の交付申請(予約含む)の開始時期については、
2026年3月16日現在、公式サイト上で受付期間が「申請受付開始~」と案内されているものの、
申請受付開始日の具体的な日付はまだ公表されていません。
なお、事業者登録は2026年3月10日から開始されており、交付申請担当者の登録は2026年3月24日開始予定です。

本記事は2026年3月16日時点で公開されている最新の実施要領に基づき情報を整理していますが、
運用の詳細は順次更新されます。実際に検討される際は、必ず公式サイトの最新情報を確認し、
登録事業者(施工業者)と相談しながら準備を進めてください。

なお、みらいエコ住宅2026事業の前身事業である「子育てグリーン住宅支援事業」との主な違いは以下の通りです。

子育てグリーン
住宅支援事業
みらいエコ住宅
2026事業

対象世帯:
子育て世帯・
若者夫婦中心

全世帯対象
(年齢・家族構成を問わず)

リフォーム補助上限:
主に40〜60
万円/戸(固定型)

最大100万円/戸
(リフォーム前の
省エネ性能が
低いほど上限が
高くなる仕組み)

工事要件:
必須工事2〜3つの
選択(比較的画一的)

必須工事+附帯工事の
厳格な組み合わせ指定
(性能向上幅で区分・公表)

名称・焦点:
子育て+グリーン

みらい(未来)+エコ
(脱炭素・GX志向強化)

工事着手可能時期:
2024年11月以降

2025年11月28日以降

その他:
子育て対応改修の
加算が目立つ

GX協力表明や担い
手確保の強化、
連携事業(窓リノベ・
給湯省エネ等)との
ワンストップ併用がより明確に

この変更により、古い住宅の大幅省エネ化がより手厚く支援されるようになり、
誰でも利用しやすくなった一方で、性能基準の厳格化が進んでいます。
早めに登録事業者に相談して、対象工事の組み合わせを確認することをおすすめします。

補助金がもらえる?
みらいエコ住宅2026事業とは?

Aさん一家のお父さん

『みらいエコ住宅2026事業』がどのような目的で、
何を目指している制度なのか教えてください!

マネー博士

もちろんだよ。この制度が生まれた背景には、
国の大きな目標が関係しているんだ。詳しく解説していくね

2050年カーボンニュートラル実現への切り札

「みらいエコ住宅2026事業」は、政府が掲げる
2050年カーボンニュートラル(温室効果ガスの排出実質ゼロ)の実現に向けた、
住宅部門の重要施策です。 日本の二酸化炭素排出量のうち、家庭部門が占める割合は決して少なくありません。
特に断熱性能が低い古い住宅(既存住宅)は、冷暖房のために膨大なエネルギーを消費します。
この既存住宅を「大幅に省エネ化」することで、国全体のエネルギー消費を抑え、
脱炭素社会を加速させることがこの事業の最大の目的です。

GX志向型住宅の普及とZEH基準への引き上げ

本事業では、単なる部分的な補修ではなく、
「GX(グリーントランスフォーメーション)志向型住宅」の普及に重点を置いています。

GX志向型住宅とは: 徹底した断熱改修や高効率な設備導入により、
化石燃料への依存を減らし、環境負荷を最小限に抑えた住宅を指します。

ZEH(ゼッチ)水準への向上: 従来の省エネ基準よりもさらに厳しい
「ZEH水準(ネット・ゼロ・エネルギー・ハウス)」以上の性能を目指すリフォームを強く推奨しています。

リフォームによって住宅の性能をZEH水準まで引き上げることで、
住む人は「光熱費の削減」と「快適な住環境」を手に入れ、
社会全体としては「環境負荷の低減」を実現するという、双方向にメリットのある仕組みとなっています。

みらいエコ住宅2026事業は、単なる「おトクな補助金」というだけでなく、日本の住宅を「世界基準の省エネ性能」へ一気に底上げしようという国の強い意志が反映されているんだ。特に「古い家を今の高性能な家へ生まれ変わらせる」ことに手厚い支援があるのが特徴だよ。

住宅の要件と
対象となる工事内容

マネー博士

『みらいエコ住宅2026事業』には、もちろん要件があるんだよ。この要件を満たさないと補助金を受け取ることはできないからね

Aさん一家のお母さん

省エネにつながるなら
どんなリフォームでも良いってわけじゃないんですね

マネー博士

そうなんだ。補助金を受け取るためにどんな要件があるのか、
どんな工事が対象なのかここでしっかり知っておこうね!

みらいエコ住宅2026事業には、
対象となる住宅と工事内容に
一定のルールが設定されています。
せっかくのリフォームで
「対象外だった!」と後悔しないよう、
以下のポイントをチェックしていきましょう。

住宅の要件

補助対象となる住宅には、主に2つの大きな条件があります。

「既存住宅」であること

本事業は、主に平成4年基準(平成3年以前に建築された住宅)や平成11年基準(平成10年以前に建築された住宅など)などの、現行基準に比べて省エネ性能の低い既存住宅を現代の基準へ引き上げるリフォームを支援するものです。

「居住用」であること

対象となるのは、人が実際に生活を営むための建物・居室です。毎日の生活拠点となる住まい(戸建住宅、マンションなどの共同住宅)が対象であり、別荘、賃貸用物件(原則)、店舗専用部分、非居住用建物などは除外されます。

「中古住宅を買ってリフォームする」というAさん一家にはぴったりの条件だね。「自分が住むための家」であることが大前提だから、住民票などの書類もしっかり準備しておこう。

補助対象となる工事内容

補助を受けるには、指定された「必須工事」を適切に組み合わせ、
1申請あたりの補助額を5万円以上にする必要があります。

1. 必須工事(性能向上のためのセット実施)

リフォーム前の性能に応じて、以下の3カテゴリから指定された組み合わせで実施します。
単独では対象外となるため注意しましょう。

開口部の断熱改修

窓・ドアのガラス交換、内窓設置、外窓交換など

躯体の断熱改修

外壁、屋根・天井、床への断熱材設置

エコ住宅設備の設置:

節湯水栓、高断熱浴槽、高効率給湯器、蓄電池など

これらを「開口部+エコ設備」のように、ZEH水準等への性能向上を目指すパターンで実施する必要があります。

2. 附帯工事(必須工事とセットで加算)

必須工事と同時に行うことで補助対象になります。
子育て対応・バリアフリー:家事負担軽減設備の設置、手すり設置、段差解消など
その他:防災性向上、空気清浄機能付きエアコン設置、リフォーム瑕疵保険加入など

古い住宅ほど性能向上の幅が大きくなるため、補助上限(最大100万円)が高まりやすい仕組みです。

必須工事の組み合わせをクリアすることが受給の鍵だよ。登録事業者に事前の性能診断を依頼し、わが家に最適な計画をしっかり立ててもらおう!

対象となる費用と補助限度額

マネー博士

省エネのためのリフォームには色々な費用がかかるけど、
全ての費用に補助金が適用されるわけじゃないんだ

Aさん一家のお父さん

どんな費用なら、補助金が適用されるんでしょうか?

マネー博士

お得にリフォームするためには、
そこをちゃんと押さえておかないとね。
補助金の限度額についても一緒に見ていこう

リフォーム工事にかかったすべての費用が
みらいエコ住宅2026事業の対象ではありません。

本章では、事業の対象となる工事費用と
補助率、限度額を解説します。
補助金をいくらもらえるのかを把握して、
無理のない資金計画を立てましょう。

対象となる工事費用

みらいエコ住宅2026事業で補助金の対象となる工事費用は、
必須工事および指定された附帯工事にかかった費用のみです。
それ以外の費用(例:一般的な内装工事、外構工事、家具購入費、居住目的外の部分工事など)は
補助対象外となります。


補助対象となるためには、これらの工事費用について証明書類の提出が義務付けられています。
証明書類が不十分な場合や、対象外の費用が混在している場合は
補助額が減額・不交付となる可能性があります。

補助対象は「必須工事+指定附帯工事」の費用だけだよ。登録事業者に相談しながら、対象費用を事前に整理しておこう

補助額と補助限度額

補助額は、実施した工事ごとの「定額」を合算して算出します。
最大の特徴は、「元の家の性能が低い(古い)ほど、上限額が高くなる」仕組みです。

主な上限額の目安

平成4年基準を
満たさない住宅を
「平成28年基準相当」
以上に引き上げる改修

1,000,000

平成11年基準を
満たさない住宅を
「平成28年基準相当」
以上に引き上げる改修

800,000

平成4年基準を
満たさない住宅を
「平成11年基準相当」
以上に引き上げる改修

500,000

平成11年基準を
満たさない住宅を
「平成11年基準相当」
以上に引き上げる改修

400,000

古い家ほど性能向上の幅が大きく、脱炭素への貢献度が高いため手厚く支援されます。
なお、合計補助額が5万円未満の場合は申請できません。
まずは登録事業者に「わが家がどの区分に該当するか」性能診断を依頼しましょう。

補助額の上限はリフォーム前の性能で決まるのがポイントだよ。古い家ほど上限が高くなるから、診断を受けて最大限の補助を狙える計画を立てよう!

支給額の具体例

実際の補助額がどのくらいになるのか、代表的な2つのケースを例に見てみましょう
(金額は2025年12月時点の資料に基づく目安です)。
全体改修(フルリフォーム)の補助額シミュレーション例 全体改修(フルリフォーム)の補助額シミュレーション例(スマートフォン)
部分改修の補助額シミュレーション例 部分改修の補助額シミュレーション例(スマートフォン)

古い住宅を大幅に省エネ化するほど、補助上限額が高くなり「おトク感」が大きくなります。
補助額は工事総額の20〜30%に達することもあり、将来の光熱費削減を考えると非常に大きなメリットです。

古い家を本格的に生まれ変わらせるなら、上限100万円をフル活用できる大幅改修が狙い目だよ!まずはプロに性能診断をしてもらい、わが家の上限額を確認することから始めよう。

申請手続きの概要と
申請の流れ

マネー博士

みらいエコ住宅2026事業の補助金を受け取るには、
正しい申請手続きをしなきゃいけないんだ

Aさん一家のお母さん

それって、業者さんに全部任せちゃってもいいんですか?

マネー博士

申請するのはリフォーム業者さんだけど、
丸投げするのはおすすめしないな。
「補助金をもらえると思っていたのに、業者が登録していなかった!」なんてトラブルを防ぐためにも、
自分たちで手続きの流れを知っておくことが大切だよ

本章では、申請手続きの概要と流れを解説します。
申請手続きの概要を把握し、
令和7年度の申請に向けて準備をしましょう。

申請手続きの概要

補助金を受け取るために、
以下の3つの重要ポイントを押さえておきましょう。

申請は「登録事業者」が行う

補助金の申請や受領は、国に登録された施工業者が行います。一般の人は直接申請できないため、必ず「みらいエコ住宅2026事業」の登録事業者に工事を依頼する必要があります。

補助額「合計5万円以上」が申請条件

1申請あたりの補助額合計が5万円未満だと申請できません。必須工事と附帯工事を組み合わせて、条件をクリアする計画を立てましょう。

2025年11月28日以降の着工が対象

事業開始日以降に工事着手したものが対象です。予算には上限があるため、早めに予約申請制度を活用するのが安心です。

申請は業者が主導する仕組みだけど、5万円以上の補助額を確保できる計画を一緒に考えるのが大事だよ。まずは登録事業者を探して、わが家の性能診断からスタートしよう!

申請の流れ

申請は登録事業者が主体となって行いますが、所有者の協力も不可欠です。
  • 登録事業者の選定
    まずは本事業に登録されたリフォーム業者を選びます。
  • 性能診断・打ち合わせ
    業者が現在の家の性能を診断し、最適な工事の組み合わせと補助額をシミュレーションします。
  • 交付申請(予約含む)
    2026年3月下旬(予定)から申請開始。予算確保のため、工事前の「予約申請」の活用がおすすめです。
  • 工事着手・完了
    2025年11月28日以降の着工が対象。完了後、業者が「完了報告」を提出します。
  • 補助金の受領・還元
    補助金は業者に振り込まれ、最終的に工事代金への充当などの形で所有者へ還元されます。

申請は業者が主導するけど、所有者も書類準備などでしっかり協力しよう。予算には上限があって、なくなると受付終了になってしまうんだ。早めに相談して「予約申請」で枠を確保しておくと安心だよ。

申請時の必要書類

申請は登録事業者が行いますが、所有者の協力が必要な書類も多くあります。
不備や「写真の撮り忘れ」があると受給できないため、事前準備を徹底しましょう。
  • 工事前後の写真(重要)
    全ての対象箇所の写真が必要です。特に「工事前」の撮り忘れは致命的なので注意しましょう。
  • 性能証明書類
    製品の熱貫流率や断熱材の熱伝導率を証明する書類。メーカー発行の保証書や納品書などが該当します。
  • 本人確認・契約書類
    住民票、工事請負契約書の写し、事業者との「共同事業実施規約」など。

工事前の写真の撮り忘れが一番の落とし穴だよ!性能証明書類も設備ごとに揃えないと補助額が減る可能性があるから、業者さんと一緒にリストチェックを徹底しよう。

みらいエコ住宅2026事業の
補助金を利用する際の注意点

マネー博士

みらいエコ住宅2026事業はメリットが大きい制度だけど、
注意しなきゃいけないこともあるんだ

Aさん一家のお父さん

どんなことに気をつけなきゃいけないんでしょうか?

マネー博士

そんなに心配する必要はないよ。リフォームを依頼する前に
しっかりと注意すべきポイントを理解しておけば大丈夫だからね!

みらいエコ住宅2026事業を申請する際には、特に意識しておきたいポイントが3つあります。

これらを事前に把握しておくことで、
予算やスケジュールの見通しが立ち、
スムーズに手続きを進められるでしょう。
それぞれの詳細を解説します。

リフォームの補助金の
支給は
全世帯が対象

本事業のリフォーム補助金は、年齢や家族構成、所得に関わらず「すべての世帯」が利用可能です。
前身の事業では制限のあった単身者や高齢者世帯、子育てを終えた世帯も対象に含まれます。

対象者

住宅所有者、居住者(借主)、マンション管理組合、買取再販事業者など

住宅要件

節自ら居住する戸建てやマンション。※別荘や原則としての賃貸物件は除外

「古い家を直して住みやすくしたい」というすべての方にチャンスがあります。

子育て世帯限定じゃなくなったのが最大の進化点だよ!誰でも対象だから、まずはプロに相談して、わが家の補助上限(最大100万円)をチェックしてもらおう!

他の補助制度との併用について

本事業は、窓や給湯器に特化した他の補助金と「ワンストップ」で併用できるのが大きな強みです。

先進的窓
リノベ2026

高性能窓への改修で
補助額を上乗せ

給湯
省エネ2026

高効率給湯器の
導入で補助を追加

同一の工事箇所で重複受給はできませんが、各制度の得意分野を組み合わせることで、補助総額を大幅に増やせます。複数の制度に登録している事業者を選び、最適な組み合わせを提案してもらいましょう。

窓や給湯器も直すなら、3つの補助金の「いいとこ取り」ができるワンストップ併用が最強だよ!登録事業者に「併用したい」と伝えて、最大限の補助を引き出そう。

補助金が支給される
タイミング

補助金は工事完了後に、登録事業者(施工業者)を経由して還元されます。

申請・完了報告

工事完了後、業者が実績報告を行います。

補助金の交付

審査完了後、国から業者へ入金。

還元

業者が所有者へ、工事代金の精算や現金振込などで還元。

基本的には、一度工事費を全額(または補助金を除いた額)支払い、後日還元される形となります。
還元方法は契約時に必ず業者と確認しておきましょう。

補助金は「後払い」のようなイメージだよ。最初は自己負担が必要になるから、資金計画には余裕を持っておこう。還元のタイミングや方法も、事前に業者さんとしっかり握っておくと安心だよ。

補助金制度を上手に利用して
お得にリフォームしよう

Aさん一家のお母さん

みらいエコ住宅2026事業って、本当に便利な制度ですね!

マネー博士

そうなんだ!家を省エネ化したいと思っている人は
ぜひ知っておいて欲しいよ

Aさん一家のお父さん

ちゃんと要件に合っているか確認できたら、
ぜひ活用してみたいです

マネー博士

前もって準備しておけば、スムーズに補助金の申請手続きを
始められるからね。ちゃんと内容を理解して、
家をお得に省エネリフォームしちゃおう!

小川 聡子
小川 聡子
Webライター・宅地建物取引士・2級FP技能士・賃貸不動産経営管理士。子育てのブランクを挟み通算13年間不動産会社に勤務。